設計事務所の現状

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(2013年10月8日)

設計事務所の給料の実際

Author: master

設計事務所で働きたいと思っても、給料がどの程度なのか気になると思います。
設計事務所で働くには、新卒者でもない限り建築士の資格が必要とされます。ですから設計事務所の給料は資格の種類によって異なってくるのが基本です。
二級建築士よりは当然一級建築士の方が良い給料がもらえますが、設計事務所の規模や仕事内容によっても異なるものですから、一概に金額を言うことはできないと言えます。通常であれば設計事務所の開設者は高収入となりますが、勤務する人の収入は実力次第となっています。



設計事務所の魅力と言えば、工務店やハウスメーカーでは味わうことができない、自分だけのオリジナルな設計を実現できる点にあります。設計の実力が認められれば高収入に繋がることもありますし、逆に認められなければ工務店などで会社員として建築設計に携わった方が良い場合もあります。
一流と呼ばれる建築家になるには設計事務所を開設する必要がありますが、高収入を得るには実力が必要となってくるのです。設計事務所では高収のチャンスも魅力ですが、自分のやりたい設計ができることも魅力なのです。
設計事務所と聞くと、一般的には馴染みが薄く敷居が高いというイメージを持っている人も多いかもしれません。設計事務所は、建築物の設計や建築物の工事監理などの業務を行っている事務所です。
建築物の設計とは、建築物の設計図書を作成することを言いますが、企画立案から詳細図面の作成までさまざまな設計を行います。
そして建築物の工事監理とは、設計意図を把握し設計図書を理解した上で、設計図書通りになっているかを確認することです。


設計事務所は確かに気軽に訪問できるような感じではないかもしれませんが、少ない予算で質の高い家づくりをしたいと考えているなら、一度足を運んでみるのが良いでしょう。
家はただ買うものではなく、建てる人と設計者、工事施工者がそれぞれ協力して作り上げていくものであるため、設計事務所で話を聞いてみることでさらに満足のいく家づくりができると思われます。
設計事務所を探しているなら、インターネットで検索するのがオススメです。